2016/03/10

金山古墳 (双円墳) <大阪 南河内郡河南町>

2016年3月3日(木)の大阪散策です♪

金山古墳 (双円墳) <大阪 南河内郡河南町>

大小二つの円丘を合わせた双円墳(そうえんふん)という全国的にも珍しい形の古墳で、­1991年国の史跡に指定されています♪
6世紀末から7世紀初頭の築造と考えられています(*´ω`*)

金山古墳 (双円墳) <大阪 南河内郡河南町>

北丘には長さ約10メートルの横穴式石室があり、中には凝灰岩(ぎょうかいがん)をく­りぬいてつくった家形石棺(いえがたせっかん)が2個置かれています★

石棺の実物大模型が「大阪府立近つ飛鳥博物館」に展示されているので、是非!!見に行ってみてください♡

北丘は2段に、南丘は3段に築かれています(・∀・)


動画はこちら→ スペっぷYouTube

今は登ることができる古墳としても紹介されていますが、今後はどうなるかわからない­のでぜひ1度実際に行って登ってみてください♡

場所★ 大阪府南河内郡河南町芹生谷(セリュウタニ)

アクセス
近鉄長野線「富田林」駅から金剛バス寺田経由水分行「芹生谷」下車(富田林駅から約2­0分)徒歩3分です(^O^)

金山古墳 河南町ホームページ


0 件のコメント:

コメントを投稿